TJUPキャリア支援委員会共同FD・SD「教員・職員それぞれからのキャリア支援 ~事例共有から、より充実したキャリア支援・学生支援を考える~」を開催いたしました
2026年2月24日(火)、オンライン(Zoom)にて、共同FD・SD「教員・職員それぞれからのキャリア支援 ~事例共有から、より充実したキャリア支援・学生支援を考える~」を開催し、TJUP会員校教職員43名が参加いたしました。
本FD・SDは、教員・職員それぞれの立場からのキャリア支援の実践事例を共有し、他大学の取り組みや多様な視点を通して、今後のより良いキャリア支援・学生支援のあり方を検討することを目的として実施しました。
駿河台大学の石橋英理先生から授業を通じたキャリア教育の実践事例と、城西大学・城西短期大学のキャリアサポートセンター事務長工喜康弘氏からキャリアサポートセンターにおける組織的支援の取り組みが紹介され、あらかじめ設定した共通話題を軸に、支援の特徴や課題、教員と職員の連携の在り方について具体的な共有がなされました。これにより、キャリア支援を多角的に捉える機会となりました。
事例を通じて、授業や日常の学生対応など、さまざまな場面において実践され得るものであることが改めて確認され、また、就職活動の「早期化」「個別化」といった傾向を踏まえ、学生一人ひとりに応じた支援の重要性が共有されました。
参加者アンケートからは、「演習や授業の中で個々に向き合う時間を組み込むことの有効性」「学生のレベルに応じたキャリア教育の必要性」「学生自身の土台をつくるアプローチの重要性」「“ゲーム”のアイデアが参考になった」などの意見が寄せられ、「大変役に立った」との回答が多数見られました。














